ケータイを活用したビジネスプランとデザインのコンペティション
ケータイ関連事業の振興のため、国内外から広く作品を募集し、優秀作品に対しては事業化のバックアップ、商品化サポートをします。
当日は応募総数570件(ビジネスプラン部門118件、デザイン部門452件)の中からみごと第一次審査を通過された12名のプレゼンテーションと公開審査、表彰が行なわれます。

日 時 2002年3月28日(木) 10:00〜17:00
会 場 京都リサーチパーク 4号館2階ルーム1
テーマ ケータイベンチャーの発掘とビジネスマッチング
来場者 起業支援者(企業・団体)、投資家、ビジネス関係者、学生、一般(定員100名)
10:00〜10:15 あいさつ
ケータイ国際フォーラム実行委員会副委員長
10:15〜10:30 プレゼンテーション・審査・表彰の進行の説明、審査員紹介
10:30〜12:00 プレゼンテーション(デザイン部門部門5名)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:05〜15:00 プレゼンテーション(ビジネスプラン部門6名)
15:00〜15:30 休憩
15:30〜16:00 審査発表・表彰式
16:00〜17:00 審査講評


第一次審査通過者、プレゼンテーション名簿
デザイン部門

※1名につき15分間
10分 プレゼンテーション
5分 質疑応答
『CUBIZ 3つおり携帯電話』
プレゼンター:観音 千尋(千葉大学)
『携帯黒電話』
プレゼンター:小出 磨生子(専門学校ルネサンス・アカデミー オブ デザイン)
『デジタル機器サポートシステム・ツール ユリハカ』
プレゼンター:滝澤 友洋(千葉大学)
『フィズ』
プレゼンター:松野 紘明(京都精華大学)
『Kids Com キッズコミュニケ―ター』
プレゼンター:山形 泰一
ビジネスプラン部門

※1名につき15分間
10分 プレゼンテーション
5分 質疑応答
『LEVEL ω -進化ケータイ・レベルオメガ-』
プレゼンター:赤津 有美(九州芸術工科大学)
『ミテフレッチシステム』
プレゼンター:三浦 英臣(立命館大学)
『電子メールを利用した防犯、介護支援』
プレゼンター:松本 和典
『古地図マッピングサービス』
プレゼンター:松本 はる
『ここだけ・モード』
プレゼンター:川向 信行
『ユビキタスIポイントシステム』
プレゼンター:小杉 博俊
順不同、敬称略

賞・審査員
『企業賞』事業化、製品化、商品化の支援
『ビジネスプラン賞』起業の支援
審査員 佐野 信行(朝日監査法人)
白川 貴久子(株式会社NTTドコモ関西 営業企画部 マーケティング担当課長)
梅原 克彦(監査法人トーマツ)
秋田 公司(京都試作ネット(代表))
星名 一帥(日本電気株式会社 インターネット事業戦略室 統括マネージャー)
村田 栄一郎(松下電器産業株式会社 モバイルITS事業戦略室 室長)
50音順、敬称略


応募の内容

先端技術の結晶であるケータイ・・・
ファッションとしてのケータイ・・・
世界をリードするケータイ産業・・・
今では私たちの暮らしに欠かせないツールとなりつつあるケータイ。

 それゆえに、機能やデザイン面でのユーザーの要望は果てしなく、またケータイを取り囲む産業での新規ビジネス性にも各界から注目を浴びている現在。
その造型やビジネスへの情熱を自由奔放に発想していただくステージをご用意し、世界のクリエーター・プランナーの卵に向け、21世紀の新しいケータイの創造とビジネスプラン提案を求めます。

応募作品
1ビジネスプラン部門
ケータイ(携帯電話、携帯情報端末、無線通信等)を活用したビジネスアイデアコンペティション。
電子商取引、観光、情報サービス、教育、放送、医療・福祉、交通、コンテンツ等ケータイを使ったビジネスプラン。


2デザイン部門
ケータイ(携帯電話、携帯情報端末等)の新しいデザイン提案コンペティション。
高齢者・障害者・子供向けデザインやカラー、形状、材料、ディスプレイ、キーボード、ボタン等のインターフェイス、他の機器との組合せ、操作デザイン等ケータイに関する新たなデザイン。
応募資格 学生(高校、大学、大学院、専門学校) 個人。
プロセス ●登録受付期間 2001年9月20日(木)〜2001年12月21日(金)
●作品提出期間 2001年11月1日(木)〜2002年2月1日(金)
●第一次審査結果発表 2002年3月7日(木)[上位十数点を選考]
●第一次審査通過者によるプレゼンテーション、
  最終公開審査、審査発表・表彰 2002年3月28日(木)



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