2001年10月25日 配付 経済記者クラブ配付

「ケータイ国際フォーラム」常設事務局開設のお知らせ
ケータイ国際フォーラム実行委員会(実行委員長:立石 義雄京都商工会議所副会頭)では、2002年3月26日(火)〜28日(木)の3日間、京都においてケータイ国際フォーラムを開催します。
実行委員会ではフォーラム事業の推進を一層強化するため、京都商工会議所内に常設事務局を開設しましたのでお知らせします。
本事務局では京都府、京都商工会議所等からの職員が4名常駐し本格的な体制を整え、新たに印刷物を作成の上、ビジネスプラザ(企業展示)への出展企業、コンペティションへの応募作品の募集・受付を行っております。

ケータイ国際フォーラム実行委員会事務局
〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル 商工会議所ビル5階
TEL 075-254-2110  FAX 075-254-2244
E-mail office@itbazaar-kyoto.com
本フォーラムは、世界経済の成長をリードし爆発的な成長を続ける「ケータイ」関連産業の更なる発展を目的として開催するもので、ビジネスプラザ(企業展示)、コンペティションの他、オープニングシンポジウム、トップカンファレンス、ビジネスシンポジウム、技術シンポジウム、ITトップセミナー等多彩 なイベントを展開します。
また、併せてITやケータイが今後人々のライフスタイルをどう変えていくかを参加者が理解・体験できる事業として「ライフスタイルプラザ(企画展示、各種イベント)」、「ライフスタイルシンポジウム」を開催します。本フォーラムの概要は別 添案内のとおりです。
※ケータイ:各種携帯端末(携帯電話/PHS、パソコン、PDA、カーナビゲーション等)、インターネット、通 信等「モバイル」に関連するハード、ソフト、サービスの総称

ビジネスプラザ(企業展示)出展の概要
モバイル端末、モバイルインターネット、ワイヤレス通 信に関するハード、ソフト、サービスの総合展示会
目 的 世界のケータイ関連産業の振興を目指し、メーカー・コンポーザー・ユーザーの出会いの場を創出しビジネスチャンスを拡大する。
日 時 2002年3月27日(水)、28日(木)の2日間 10:00〜17:00
場 所 京都府総合見本市会館(パルスプラザ)(京都市伏見区竹田鳥羽殿町5)
募集企業 ケータイ関連企業・団体
(携帯電話、携帯情報端末、コンピュータ、カーナビゲーション、その他ワイヤレス通 信等の移動体通信機器、これらを支える各種システム、デバイス、部品・部材、製造装置、検査機器、製造等支援システム、モバイルインターネットを活用した各種サービス他「ケータイ」関連の製品・サービス企業・団体)
申込方法 出展申込書に必要事項を記入の上、事務局あてに郵送、FAX、又はフォーラムサイトから申込可能。
募集小間数 250小間
出展募集期間 2001年12月21日(金)まで
出展料
 A 小間(3m×3m=9平米)
 ■大企業  200,000円(消費税別)
 ■中小企業 100,000円(消費税別)
 B 小間(1.8m×1.8m =3.24平米)
 ■中小企業 50,000円(消費税別)

(※中小企業は、資本金3億円又は従業員数300人以下の企業)

その他 詳細は別添案内のとおり

コンペティション作品募集の概要
目 的 ケータイ関連産業の振興のため、国内外から広くケータイに関するビジネスプラン、デザインを募集し、優秀な作品・提案に対しビジネス化を支援。
募集部門 次の2部門をそれぞれ募集する。
A ビジネスプラン部門
ケータイ(携帯電話、携帯情報端末、無線通信等)を活用したビジネスアイデア。    電子商取引、観光、情報サービス、教育、放送、医療・福祉、交通、コンテンツ等ケータイを活用した新規制のあるビジネスプラン。
B デザイン部門
ケータイ(携帯電話、携帯情報端末等)の新しいデザイン提案。高齢者、障害者、子供向けデザインやカラー、形状、材料、ディスプレイ、キーボード、ボタン等のインターフェース、他の機器との組合せ、操作デザイン、コンテンツデザイン等ケータイに関する新たなデザイン 。
応募資格 学生(高校、大学、大学院、専門学校) 個人。
応募方法 登録受付用FAX又はフォーラムホームページで登録手続の上作品提出。
募集期限 登録受付期間   2001年12月21日(金)まで
作品提出期間   2002年2月1日(金)まで
A 企業賞
ケータイ関連企業からの賞。
特に優れた作品には授賞企業とのビジネスマッチングを支援。
B  ビジネスプラン賞
受賞作品にはコンサルティング企業のアドバイスのもと起業を支援。
審査
第1次審査は事務局(2002年3月7日発表予定)
最終審査はフォーラム当日(3月28日(木))、京都リサーチパークで応募者本人のプレゼンテーションによる公開審査。
審査員 企業関係者、有識者
その他 詳細は別添案内のとおり

※このページの掲載内容は予告無く変更する場合があります。その場合でも変更のご連絡はいたしませんのでご注意ください。