2002年2月25日 配付 経済記者クラブ レクチャー
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「ケータイ国際フォーラム」の開催について
「ビジネスからライフスタイルまで」我が国初のケータイ、ITの総合イベントケータイの最新情報がフォーラムに結集!!

145の企業・大学、研究機関が最新の製品・技術・サービスを出展 
海外7カ国をはじめ国内外のキーパーソンが語る28のセミナー・シンポジウムを開催
子供から高齢者まで御家族連れで楽しめる、ケータイを使ったイベントを実施

ケータイ国際フォーラム実行委員会(実行委員長:立石 義雄(京都商工会議所副会頭))では、来る3月26日(火)から28日(木)までの3日間、京都府内5箇所を会場に「ケータイ国際フォーラム」を開催します。

フォーラムでは、NTTドコモ、KDDI、J-フォンをはじめ、端末やデバイスメーカー、ケータイ関連中小企業、コンテンツ・ソリューション事業者、海外企業、伝統産業、商店街、大学・研究機関など幅広い企業・機関が出展する展示、ケータイ企業トップや有識者によるセミナー・シンポジウム、近未来のITライフスタイルを提案する企画展示、モバイルラリーなどケータイを使った体験イベントなど、ビジネス、利用者それぞれの視点からケータイの最新情報を提供します。
 この度、各事業の内容が別添のとおり決まりましたのでお知らせします。
※ケータイ:各種携帯端末(携帯電話/PHS、パソコン、PDA、カーナビゲーション等)、インターネット、通 信等「モバイル」に関連するハード、ソフト、サービスの総称

主  催
ケータイ国際フォーラム推進会議
主催・実施主体 ケータイ国際フォーラム実行委員会
会  期 ケータイ国際フォーラム実行委員会
会  場 2002年 3月26日(火)〜28日(木)の3日間
・けいはんなプラザ 「オープニングシンポジウム」
・パルスプラザ 「ビジネスプラザ(企業展示)、ITライフスタイルプラザ(企画展示)、トップセミナー他各種セミナー・シンポジウム」
・キャンパスプラザ京都 「デジタルフロンティア京都」
・天龍寺 「トップカンファレンス」
・京都リサーチパーク 「コンペティション最終審査(公開)、表彰」
入場料 無料(トップカンファレンスを除く)
申込み パルスプラザの開催する各種展示は申込み不要で入場できます。セミナー・シンポジウムは事務局まで事前申込みをお願いします。
(締切り 3月22日(金)定員になり次第締め切ります。)
※トップカンファレンスは経営者等を対象とし公募は行いません。
申込み、問合先 ケータイ国際フォーラム実行委員会事務局
〒604-0862
京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都商工会議所ビル5階
セミナー申込みは、ホームページ、E-mail、FAX又は電話で。
TEL 075-254-2110 FAX 075-254-2244
E-mail oki-y@kyo.or.jp
http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/
主な事業の概要  

オープニングシンポジウム
日 時 3月26日(火)13:20〜17:00
会 場 けいはんなプラザメインホール
テーマ ITが拓く未来 アジアとIT産業「明日への展望」
記念対談(13:30〜14:20)
「コミュニケーション・スキル」
作家 村上 龍
(聞き手 立命館大学政策科学部教授 細井浩一)
著作「eメールの達人になる」、10万部配信のJapan Mail Mediaの主宰など、ITを通じた多彩な活動を展開する作家・村上龍氏から、IT社会で、私たちが互いにアイデンティティを確立しながら、コミュニケートを図り、新たなIT時代のコミュニケーションを構築していくために必要となるコミュニケーション・スキルについて、様々なシーンやケータイやメールなど様々なツールでの、そのあり方などを聴きながら、「ITが拓く未来」を探ります。

トップカンファレンス
日 時 3月27日(水)18:00〜21:00
会 場 天龍寺
テーマ ケータイ社会の明日を探る「アジアから世界へ」
キースピーカー 大星 公二氏
(株式会社NTTドコモ代表取締役会長)
李 基 泰 氏
(サムスン電子株式会社テレコミュニケーションネットワーク総括社長)
川勝 平太氏
(国際日本文化研究センター教授)
コーディネーター 今井 賢一氏
(スタンフォード日本センター理事長)
天龍寺「方丈」を会場に、明日のケータイ社会のビジネス、社会構造やライフスタイルのあり方など、アジアの視点に立ち、光と影の両面から探る。
パネラーに、世界を代表する携帯電話キャリア企業であるNTTドコモの大星会長、世界第4位の携帯電話メーカーである韓国サムスン電子の李総括社長、小渕首相主宰『21世紀日本の構想』懇談会の中心メンバーで「富国有徳論」などの著書で知られる国際日本文化研究センターの川勝教授が、アジアの視点に立ったケータイ社会の明日を語ります。 また、次代のケータイ社会のあり方をアピールとして発表します。

トップセミナー
 
京セラ、東芝、J-フォン、KDDI、松下通工といった我が国のケータイ産業を代表する企業トップが、自社の経営戦略、IT産業の今後の展望を語ります。

ITライフスタイルシンポジウム
日 時 3月27日(水)11:30〜16:30
会 場 パルスプラザ「稲盛ホール」
テーマ 2005年のITライフスタイル
ケータイやITが近未来において人々の生活をどのように 変え、どのように接していけばよいかを考えるシンポジウム。
基調講演 ノンフィクション作家 山根 一眞氏
「ケータイ依存時代の+(プラス)と−(マイナス)」
サラリーマンから主婦、小さい子供からお年寄りまで、今や携帯電話をはじめとしたケータイは、私たちの暮らしに欠くことのできない必需品となりつつあります。早くからモバイル機器を駆使し、自らのライフスタイルの中に生かしてこられたモバイルの達人から、私たちがもち備えるべきライフスタイルのあり方を示唆いただきます。

ビジネスプラザ(企業展示)
日 時 3月27日(水)、28日(木)10:00〜17:00
会 場 パルスプラザ「大展示場」
テーマ 「ケータイが変えるビジネス」
国内外から145の企業、団体、大学、研究機関が出展。
NTTドコモ、KDDI、J-フォンをはじめ、端末メーカー、部品メーカー、コンテンツ、ソフトウェアなどケータイ関連の企業が最新の製品を展示。
ビジネスマッチングの機会を提供します。


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