第3回ケータイ国際フォーラム 開催期間:2004年3月17日(水)・18日(木) 会場:京都府総合見本市会館「パルスプラザ」ほか

トップカンファレンス

日時
3月17日(水曜日)17:00〜21:00
会場
金剛能楽堂(カンファレンス)17:00〜19:40
京都府公館(交流会)20:00〜21:00
※京都市地下鉄「今出川駅」6番出口より南へ徒歩約5分
テーマ
「アジアとケータイ 〜本格化するユビキタス社会〜」
対象
企業経営者(役員クラス以上)
一般の方のお申込はお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
参加料
カンファレンス/交流会(17:00〜21:00):20,000円(税込)
カンファレンスのみ(17:00〜20:00):15,000円(税込)

パネリスト

 氏名(役職) / テーマ / 概要
立川 敬二 氏((株)NTTドコモ代表取締役社長)
ユビキタス・ネットワーク社会におけるケータイの可能性
プレゼンテーション概要:ケータイはモバイル、ワイヤレス、パーソナルといった特徴を持っています。これからのユビキタス・ネットワーク社会において、このケータイの特徴を活かして、個人の賢く豊かな情報生活や経済社会の発展にいかに貢献していくかを展望します。
西口泰夫 氏(京セラ(株)代表取締役社長)
本格化するユビキタス社会でケータイが果たす役割と展望
既に多くの人が利用しユビキタスの象徴となりつつかる携帯電話について、これまでの変遷を整理すると同時に今後の進化について述べます。併せて進化を支えるデバイスの動向についても概観します。
渡辺 捷昭 氏(トヨタ自動車(株)取締役副社長)
本格化するユビキタス社会でクルマの情報化が果たす役割と展望
ユビキタス社会の中でクルマは今後どのように進化するのか。トヨタの考えるクルマ の情報化について、目指す姿とその技術を紹介するとともに、これまでの自動車会社 の枠にとどまらないテレマティックスやITSの今後を展望します。
吉田 進 氏(京都大学教授)
本格化するユビキタス社会とケータイ技術の発展動向
ケータイ技術の進展が著しい。特に身の回りの近距離無線技術の普及によりユーザ主導のネットへとパラダイムシフトが起こりつつあります。暮らしにとけ込むケータイ技術の発展動向を予測するとともに、自立分散制御やセキュリティなど今後解決すべき技術的課題について述べます。
宋 軍 氏(清華ホールディングカンパニー総裁)
中国のケータイ産業・社会の動向
2003年,中国通信市場の発展は著しく、固定電話の加入者は2.63億、携帯電話などの モバイル加入者は2.69億、固定電話の普及率は20.5%、携帯電話の普及率は20.8%で す。電子情報産業の連結決算売上は1.88億人民元、電子製品の輸出は1410億アメリカ ドルです。我が国のモバイル,携帯電話業界は国内外の二つ市場に支えられており、 外国企業や合資会社が比較的よい業績を上げているだけでなく、国内メーカーも市場 の55%を占め継続して比較的高水準で増加しています。携帯電話産業は業界の発展を 推進する重要な力となっています。携帯やモバイルなどは人々の生活を変えます。
伍曉東 氏(北京夢聯信通情報技術有限公司 董事長兼CEO)
中国のケータイ産業・社会の動向
弊社は銀行応用開発・モバイルデータ通信・及びデータセーフティなどの各方面での 経験を活かして、新興の中国モバイルネットワークに自社独自開発による完全互換の 携帯バンクネットシステム・携帯端末支払システム・革新的金融商品・リアルタイム オンラインモバイルペイメント及びモバイル電子サービスを提供します。中国の銀行 ・顧客及び携帯電話ユーザーに、携帯端末もカードも変更することなく、リアルタイ ムにいつでもどこでも使用できる携帯バンクネットやモバイル電子サービスを展開中 です。

コメンテータ

コーディネータ

中村 伊知哉氏(スタンフォード日本センター研究部門所長)

プログラム

  1. コーディネータ 趣旨プレゼンテーション
  2. 各パネリスト プレゼンテーション
  3. 意見交換
  4. コメンテータ意見表明
  5. コーディネータまとめ
    ※カンファレンス終了後、京都府公館にて交流会を開催

申込ページへ