第3回ケータイ国際フォーラム 開催期間:2004年3月17日(水)・18日(木) 会場:京都府総合見本市会館「パルスプラザ」ほか

プレゼンテーションセッション

出展者による来場者向けPRのためのプレゼンテーション

会場
パルスプラザ大展示場内特設プレゼンテーション会場
定員
50名
聴講
無料
3月17日(水曜日)

session 1   13:00〜13:30

社名
京セラコミュニケーションシステム株式会社
スピーカー
高野 元成 氏
所属・役職
経営情報システム事業本部
インターネットビジネス事業部
モバイルシステム課 責任者
タイトル
ケータイアプリ(BREW)で変革するフィールドワーク
−メガピクセルケータイやGPS機能を活かしたフォトレポートシステム&セキュアアクセスの実現−
テーマ
携帯電話は3Gへの移行が進み、BREWやJAVA、GPS機能、メガピクセルカメラ等の搭載で急速に進化してきました。一方ビジネスは、場所や時間の制約を越え、業務アプリケーションのケータイ活用や、モバイル環境でのセキュアアクセスの必要性に迫られています。弊社ではケータイアプリを活かしたビジネスアプリケーションの可能性とメガピクセル携帯・GPS機能を活かしたフォトレポートシステムの紹介をいたします。


session 2   13:45〜15:00

社名
米国ペンシルベニア州政府日本事務所
スピーカー
坂本信之氏
所属・役職
所長
タイトル
「ペンシルベニア州のケータイ・IT関連産業と産学連携プロジェクト」
テーマ
ペンシルベニア州は全米でもっとも歴史のある州であり、フォーチュン500の約1割の50社の世界本拠地を置く米国有数の産業・経済の州でもある。また、469の大学・専門学校(全米第3位)があり、全米で最も高い教育水準が州内のハイテク産業の成長を支えている。これらの大学での研究、大学発のベンチャー企業などを、さらなる州のハイテク産業の発展の柱にするべく、州内各地で産学連携プロジェクトが盛んである。

社名
ピッツバーグ・リージョナル・アライアンス
スピーカー
ロン・マローニー氏
所属・役職
副社長
タイトル
「ピッツバーグ地域を通じてのアジアと米国のコラボレーション」
テーマ
鉄鋼からハイテク産業の町に見事に変貌したピッツバーグは、ビジネスに最も望ましい場所としての素質、環境を十分に備えている。カーネギーメロン大学・ピッツバーグ大学などのIT関連研究施設・MEMS技術・サイバーセキュリティなどが更なるIT産業の成長を支援しており、IT産業先進地域である日本とのコラボレーションを強く希望している。また、今話題のピッツバーグ大学スワンソン研究所のマイクロとナノシステム研究も紹介する。

社名
カーネギーメロン大学
スピーカー
越智洋之氏
所属・役職
コンサルタント
タイトル
「カーネギーメロン大学CyLabの情報セキュリティ研究と人材育成」
テーマ
CyLabは次世代セキュリティー技術研究、設計、構築から納入と技術、政策、セキュリティーとプライバシーに関する場で活躍する将来のリーダーを育てる機関である。
  • 情報セキュリティーの革新育成−戦略的視点を持った取り組み
  • 安全な技術政策−次世代を常に意識した研究開発
  • 情報セキュリティー研究のCyLabの4大目標
  • カーネギーメロン大学が世界で初めて情報セキュリティーの大学院学位提供
社名
ジャパン・テクノロジー・グループ・インク
スピーカー
山口康明氏
所属・役職
弁理士
タイトル
「日米間の技術交流・技術移転の促進・支援」
テーマ
ペンシルベニア州フィラデルフィア市に拠点を置き、日米に熟知したグローバルチームが日米双方の企業及び大学技術移転オフィス(TLO)や各研究機関に対して、特許や知的財産の権利取得や商品化、事業戦略を支援します。・JTG会社概要 ・JTGミッション ・JTG事業内容 ・JTG特徴 ・JTGビジネスモデル ・京都に日本事務所開設予定

session 3   15:30〜16:00

社名
NTT西日本グループ
スピーカー
森 伸二氏
所属・役職
NTT西日本ブロードバンド推進本部
BBアプリケーションサービス部
ユビキタスサービス部長
タイトル
NTT西日本におけるユビキタスサービスへの取り組み
テーマ
ライフスタイルは確実にユビキタス化の方向に進んでおり、NTT西日本では無線アクセスサービス「フレッツ・スポット」を一昨年から提供しております。また、無線ICタグを利用したトライアルにもいち早く取り組んでおります。本セッションでは、ユビキタスサービスへの取り組みについて具体的事例をもとに課題及び将来に向けた展望を解説します。

session 4   16:15〜16:45

社名
宝ネットワークシステム株式会社
スピーカー
水島 壮野氏
所属・役職
株式会社 アイディーエス 営業部
タイトル
「携帯電話を使ったモバイルソリューションとセキュリティについて」
テーマ
現在iモード、EZweb、Vodafon live!など、携帯電話でインターネットを利用することはもはや一般化され、ビジネスシーンでの利用も広がりつつあります。しかしながら携帯電話には紛失しやすいという特性があり、セキュリティを万全にしなければなりません。それを解決する、IDSのセキュリティ商品「MITS」シリーズの特徴と活用事例を紹介し、モバイルソリューション導入の際のポイントを伝えます。
3月18日(木曜日)
session 5   13:00〜13:30

社名
(株)けいはんな知的クラスター推進本部
スピーカー
太田正哉氏
所属・役職
大阪府立大学大学院工学研究科講師
タイトル
着信メロディによるデータ通信とユーザ認証〜リスナブル・キャリアの技術と応用〜
テーマ
最近のケータイ端末は外部との通信手段として赤外線やRFID等を備えているが,端末依存性の問題から利用者が限定され,不特定多数に対するサービスに好適とは言えない.一方,着信メロディはほぼすべての端末で利用可能で,また現在のパソコンは高速なリアルタイム信号処理が可能なことから,パソコンへのデータ送信を着信メロディを使ってハードウェアフリーで実現することも難しくない.ここでは着信メロディを使ったデータ通信技術(リスナブル・キャリア)とこれをユーザ認証に応用したクーポンシステムについて紹介する

session 6   13:45〜14:15

社名
MCTP(モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ)
スピーカー
木下豊氏
所属・役職
代表
タイトル
MCTPのご紹介
テーマ
MCTP(モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ)は、株式会社NTTドコモ関西と、関西を中心としたモバイルベンチャーとの相互交流により新しいモバイルコンテンツビジネスを創出するための交流組織です。関西随一のモバイルベンチャー組織とも言えるMCTPの活動内容や公式iメニューコンテンツなどの実績を紹介させていただきます。

session 7   14:30〜15:00

※満席となりました。

社名
(株)けいはんな知的クラスター推進本部
スピーカー
植木 隆英氏
所属
パナソニック情報システム(株)
役職
技術部 応用技術開発チーム・マネージャー代理
タイトル
モバイル健康食生活支援システムの開発
テーマ
今回開発するモバイル健康食生活支援システムは、QOL向上を目指した健康システムとしてモバイル性を重視し、携帯電話で、食事栄養データベースをいつでもどこでも利用できるようにした、日常の食生活を支援するシステムである。栄養計算、運動量計算のシミュレーションとシミュレーション結果をバーチャルペットによるキャラクタアニメーションを用いて視覚的表現を行ったシステムである。そのシステムの紹介を行う。

session 8   15:30〜16:00

※満席となりました

社名
モバイル放送(株)
スピーカー
溝口哲也氏
所属・役職
代表取締役
タイトル
モバイル放送サービスの現状と将来展望(ユビキタス時代の“with Me型”サービス)
テーマ
ウォークマン、ダイナブック、そして携帯電話。これら“with Me”型のポータブル機の出現によって、新たなグローバル市場が創出されて来ました。そして最後まで残された移動体でのテレビ視聴という空白のマーケットがモバイル放送であり、このメディアの登場によって新たなマーケットが誕生するのです。今回はモバイル放送が私たちの生活に与えるインパクトやサービス内容、モバイル端末に関する最新の情報をご報告します。

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