トップカンファレンス

日時
3月14日(火) 17:00〜21:00
会場
東映京都撮影所 (カンファレンス)
東映太秦映画村 (交流会)
定員
200名
入場料
20,000円 ※企業経営者(役員クラス以上)対象
テーマ
「アジアとケータイ 〜本格化するユビキタス社会の展望と課題〜」
内容
毎年、京都の歴史や文化が薫る施設を舞台に各界キーマンをパネリストに招待してトップカンファレンスを開催している。今回は、映画の都である京都を象徴する東映京都撮影所の江戸城大広間のセットを舞台に、ケータイ企業トップや有識者等を国内外から講師に迎え、本格的なユビキタス社会を迎えて大きく変化するライフスタイルやビジネスの展望と課題について、日本・アジアを中心に議論を行います。

基調講演

(株)NTTドコモ 代表取締役社長
中村 維夫氏
携帯電話は今、単なる通信手段から生活の様々なシーンで使える「生活インフラ」へと進化を続けています。もっともっと、いいケータイへ。モバイルが実現するユビキタス社会に向けた当社の取り組みをご紹介します。

パネリスト

(株)フェイス 代表取締役社長
平澤 創氏
フェイスは、世界に先駆けて、着信メロディを世に送り出し、現在では、携帯電話を利用した医療・健康情報サービスや米国のMVNO(Mobile Virtual Network Operator)を新たに手掛けるなど、世界21カ国でさまざまなモバイルソリューションを提供しています。
今回のパネルディスカッションでは、今後のユビキタス社会に向けたビジョンや取り組みなどにつきまして、幅広くお話させていただきたいと考えております。
タイ・インステップグループ 代表取締役社長
ウィワット・ワンワラウィパット氏
東京大学 名誉教授/株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所所長
石井 威望氏
ユビキタス社会への本格的移行に伴う、生活文化と関連技術における本質的変化、いわば技術文明史的転換を解明するために、21世紀の新しい宇宙観を踏まえた展望が必要である。
宇宙物理学は勿論、脳科学や心の理論,アジア地域の特徴など、人間側の諸問題まで含めた考察にしたい。
(株)NTTドコモ関西 取締役ソリューションビジネス本部長/ソリューション企画部長
石塚 滋樹氏

コメンテーター

コーディネーター

スタンフォード日本センター 研究部門所長
中村 伊知哉氏

多数のお申込をいただき、ありがとうございました。