ライフスタイルプラザ

主催
ケータイ国際フォーラム実行委員会/財団法人京都府総合見本市会館
日時
3月15日(水)・16日(木) 10:00〜17:00
会場
パルスプラザ 第1展示場
入場
無料

最新の技術・サービスの一端を展示し、近未来のユビキタスネットワーク社会の可能を探求。
愛・地球博で披露された情報デザイン「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞金賞受賞)や人間協調・共存型ヒューマノイドロボット「HRP-2」など話題を博した技術や1セグ放送、未来の住宅「ユビキタスホーム」など注目の最新技術を展示します。

ユビキタスネット社会のイメージ

2010年ユビキタス社会の実現に向けて

「ユビキタスネット社会」とは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」簡単にネットワークにつながる社会であり、わが国で先進事例として先駆的に実現される「ユビキタス社会」を「ユビキタスネット・ジャパン(u−Japan)」と呼んでいます。
ここでは、具体的な人物像を想定することにより、u−Japanという社会像の具体的な生活シーンを提示します。
協力:総務省近畿総合通信局

携帯電話を使った多言語旅行会話翻訳サービスと外国語のeラーニング

世界最高レベルの翻訳技術を使い海外旅行会話翻訳ツールや、英語・中国語などの語学学習ツールを実現

海外旅行での会話を充実させる、多言語旅行会話翻訳や、英語や中国語の学習問題を、例えばWeb上のニュース記事などから自動的に作成し、時と場所を選ばすいつでもどこでも語学学習を、携帯電話で体験できます。
協力:株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
株式会社ATR-Lang

HRP-2

人とコミュニケーション可能なヒューマノイドロボット

ヒューマノイドロボットが家庭や職場に活躍の場を広げて行くためには,人とコミュニケーションを取りながら仕事をしていく機能が欠かせません.今回展示を行うヒューマノイドロボットHRP−2は,頭部に組み込んだカメラやマイクロフォンアレイを用いた音声認識・画像認識技術により,くしゃみや咳を声と区別したり,人とアイコンタクトが可能であるなど,従来は難しかった自然なコミュニケーションが可能となっています.
協力:奈良先端科学技術大学院大学

京都ケータイ健康メジャー

京都発(初)のケータイを使った広く普及させることができる健康管理システム

最近注目の病態に「メタボリックシンドローム」があります。その指標として、簡単に測ることができるウエスト値(内臓脂肪)が使われています。そして、健康管理は継続してユーザーがいつも意識する必要があります。
今回、ケータイ電話と組み合わせることによりウエスト値を簡単に測定保存することができ、安価に一般家庭に普及できる健康に関するポータルサイトのような使い方もできる「京都ケータイ健康メジャー」。先着順15日・16日合計で 1,000名様にプレゼント。
協力:「セルフメディケーションプロジェクト」(参加企業6社)

触れる地球

生きた地球をダイナミックに可視化し 1000万分の1の地球として体感する。それが「触れる地球」です。

最先端の科学技術がとらえた生きた地球の姿をリアルタイムで可視化するような「地球儀」です。刻々と変化する地球を直感的に手で触ってまわして見たり、虫眼鏡で覗き込むように地球上の色々な場所を探索できます。地球温暖化、鯨の移動ルートなど最先端の科学技術がモニターする生きた地球の姿をダイナミックに可視化する「地球儀」があったとしたら?そうした思いから2001年に様々な分野の科学者の協力を得て制作されました。
協力:京都造形芸術大学

近未来の暮らし「ユビキタスホーム」

ユビキタスライフのプレゼンテーションや生活シーンにあわせた情報家電等の展示と実演

「ユビキタスホーム」は情報通信研究機構(NICT)の中に作られた、近未来の技術を研究開発する実生活型実証実験テストベッドです。このユビキタスホームで生まれた新技術の一端をご紹介します。一つは機器がネットワークで連携して朝の支度を支援するサービスで、もう一つはユーザとのインタフェースを担う対話型ロボットです。このロボットはユーザと会話をすることで、テレビの制御をしたり、キーワードから料理を推薦してそのレシピを教えてくれたりします。
協力:情報通信研究機構(NICT)

地上デジタル放送「ワンセグ」サービス紹介

4月1日サービス開始 地上デジタル放送携帯端末向けサービス「ワンセグ」

地上デジタル放送の携帯端末向けサービス「ワンセグ」は、4月1日から東京、大阪、名古屋を中心にNHK 24局、民放21局の合計45局で放送が開始され、外出先でも地上デジタル放送を携帯端末で見られるようになります。また、データ放送によって重要なニュースや災害情報をいつでもどこでも入手でき、さらに携帯電話の通信機能を使ってより詳細な情報を得ることもできます。展示では、ワンセグのサービス内容について大きい画面で紹介します。
協力:NHK放送技術研究所