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日時
3月15日(水) 10:30〜16:50 / 16日(木)10:30〜15:50
会場
パルスプラザ 稲盛ホール
定員
600名
聴講
無料
テーマ
「企業トップが語るケータイ産業の展望」
内容
国内外のケータイ関連企業のトップが、本格的なユビキタス社会の到来により大きく変化するビジネス・社会の展望と経営戦略を語るセミナー。

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Seminar 1 10:30〜11:20 「マイクロソフトのモバイル戦略」
マイクロソフト株式会社 代表執行役社長/マイクロソフト コーポレーション コーポレートバイスプレジデント
ダレン ヒューストン氏
マイクロソフトのモバイル市場に対する考え方、またそれに基づく製品戦略などついて解説いたします。
Seminar 2 11:30〜12:20 「区域経済の国際協力を強化し移動通信産業のテイクオフを促進する」
中国・北京市海淀区人民政府 区長/中関村科技園区海淀園管理委員会 主任
周 良洛氏
大唐移動通信設備有限公司 副総裁 副総工
楊 貴亮氏
北京中星微電子有限公司 副総裁 取締役
張 輝氏
Seminar 3 13:00〜13:50 「逆転戦略の現状と今後」
株式会社ウィルコム 代表取締役社長
八剱 洋一郎氏
ウィルコム定額プランは、発表以来多くのお客様にご利用いただき、業界にも大きなインパクトを与えてきました。今回は「優れた音声品質」、「定額の安心感」、「小電力の安全性」など、ウィルコムの強みを生かした高品質/高速化への取り組み、ユビキタス社会におけるウィルコムのビジョンとビジネス戦略について熱く語ります。
Seminar 4 14:00〜14:50 「シャープの半歩先戦略と今後の展望」
シャープ株式会社 情報通信事業統轄 代表取締役専務
松本 雅史氏
当社は「半歩先」を行く商品戦略で、携帯電話市場に新しい潮流を起こしてきました。
今回のセミナーでは、カメラ付き携帯電話の創出など、当社のこれまでの取り組みと今後の展望を紹介します。
Seminar 5 15:00〜15:50 「Convergenceへと向かう通信 」
KDDI株式会社 代表取締役執行役員副社長
伊藤 泰彦氏
これからの通信は、IP技術を基本に据えた、固定・移動・放送の融合(FMC)だと言われています。
ケータイを主軸とした、KDDIの考える”Convergence”とその取り組みの一端をご紹介いたします。
Seminar 6 16:00〜16:50 「ICT社会に求められるケータイの役割」
日本電気株式会社 取締役執行役員常務
中村 勉氏
我々の生活の中に溶け込み、ライフスタイルに変化をもたらすまでに至った携帯電話が、我々のライフパートナーとして今後の暮らしの中で果たすべき役割と、そのさらなる可能性についてご紹介させていただきます。

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Seminar 7 10:30〜11:20 「世界からみた日本のケータイ市場の展望とボーダフォンの経営戦略」
ボーダフォン株式会社 代表執行役会長
津田 志郎氏
日本のケータイ市場の特性および将来の展望をグルーバルの見地から考察します。
またそれをふまえて2006年に向けたボーダフォンの日本における差別化戦略の概念をご紹介します。
Seminar 8 11:30〜12:20 「ユビキタス社会に向けた新メディアビジネス」
株式会社インデックス 代表取締役社長
小川 善美氏
インデックスは、さまざまなメディアをネットワーク化し、価値を最大化するソリューションを提供するとともに、新たなメディア・ビジネスを創出しています。
インデックスが取り組む、生活をより豊かにする魅力的なサービスをご紹介します。
Seminar 9 13:00〜13:50 「ケータイ大競争時代の幕開け」
イー・アクセス株式会社 代表取締役会長兼CEO
千本 倖生氏
日本の固定ブロードバンド市場は、規制緩和と新規参入による公正な競争により発展した。しかしケータイ市場ではまだ速度は遅く、料金は国際的にみても高い。この状況を打破すべくイー・モバイルを立ち上げ、日本にモバイルブロードバンド革命を起こしたい。
Seminar 10 14:00〜14:50 「本格的に到来するユビキタス社会に向けた京セラの取り組み」
京セラ株式会社 代表取締役会長兼CEO
西口 泰夫氏
ユビキタス社会がいよいよ本格的に到来する。本講演ではユビキタス社会でキーとなる無線インフラについて、携帯電話・PHSの状況を踏まえつつ、ワイヤレスブロードバンド時代に最適な無線インフラを概観する。
Seminar 11 15:00〜15:50 「IBMの考える技術動向とケータイ 」
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員/
大和ソフトウエア開発研究所所長
岩野 和生氏
IBMから見たITの技術動向とそのさまざまな影響について考察し、さらにケータイをとりまくビジネス、サービス、インフラ、開発等についてふれる。

多数のお申込をいただき、ありがとうございました。