
| 日 時: | 3月12日(木)13:30~18:00 |
|---|---|
| 定 員: | 200名 |
| 参加料: | 無料 ※レセプションは有料(2,000円) |
| 内 容: | 機能のみならず文化の面でも独自の発達を遂げている日本のケータイの今後の展開や、ケータイコンテンツ、アプリケーションサービス等の可能性を探るとともに、ユビキタス社会の新しい生活文化を展望、ケータイが私たちのくらしやこころに与える影響、その光と影を議論し、ユビキタス社会の新しい生活文化を展望する。 |


| 南場 智子 氏 |
【講演タイトル】 日本から世界に発信するケータイ文化 ~モバゲータウンが生み出した日本独自の若者文化~ 【講演概要】 モバゲータウンではゲームだけでなく、今や自作の小説、音楽などを発表する場として、若者の新しい才能が開花し発信する場となっており、これは世界に類を見ない日本独自の若者文化の形成といえる。その発展の様子、そして青少年人に向けた携帯電話の正しい使い方の啓蒙活動、健全性維持の取り組みについて語る。 |
| (株)ディー・エヌ・エー代表取締役社長 | |
![]() |

| 原田 明典 氏 |
【講演タイトル】 mixiの今後の戦略とモバイル展開 【講演概要】 1,600万人以上のユーザー数を誇る日本最大のソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』。 『mixi』がコミュニケーションのインフラとして利用されている現状、今後の戦略を話すと共に、モバイルインターネットアクセスの更なる普及に伴うモバイルSNSの将来性についても言及したい。 |
| (株)ミクシィmixi事業本部長 | |
![]() |

| 石橋 知博 氏 |
【講演タイトル】 ユーザー参加型で天気予報が変わる! 【講演概要】 携帯電話というパーソナルメディアを通し、“気象”における新しい価値創造を日々続ける“参加型”気象ビジネスについて、昨夏に多発した”ゲリラ雷雨“への取り組みと、今年も展開している“桜プロジェクト”の事例を用いて、ウェザーニューズ個人向けビジネス統括責任者が説明する。 |
| (株)ウエザーニューズ取締役 | |
![]() |

| 石野 純也 氏 |
【講演タイトル】 ケータイの世界戦略 ~日本発のケータイ文化は世界に広がるのか~ 【講演概要】 高速通信や高機能端末が普及し、ケータイ向けのコンテンツが豊富な日本は、世界のどこより“ケータイ文化”が進んでいると言われている。一方で、あまりに進みすぎた状況を揶揄し、「ガラパゴス」などとも呼ばれることがある。こうしたケータイ文化をリードする事業者の皆様に、日本の現状と、それを世界に広めるための方策を伺う。 |
| ケータイジャーナリスト | |
![]() |

| 夏野 剛 氏 |
| 慶應義塾大学 政策メディア研究科 特別招聘教授 |
![]() |

| サイトウ アキヒロ 氏 | 【講演タイトル】 ユビキタス社会の未来像 【講演概要】 ユビキタス社会実現のためには、そのデバイスが「心理・本能に即したシステム」でなければならない。任天堂を中心とした日本のゲームは複雑な内容をマニュアルなしで、人種・年齢を超えだれもが使いこなすことを実現している。その優れたUI技術である「ゲームニクス」を応用することで「いつでも、どこでも、誰でも」が実現可能となるだろう。 |
| 立命館大学映像学部教授 | |
![]() |
| 倉又 俊夫 氏 |
【講演タイトル】 デジタルネイティブが切り開く新しい社会 【講演概要】 物心ついたときからネットに接してきたデジタルネイティブ世代。ネットを当たり前のものとして考える彼らは、社会をどう変えていくのか。また、旧世代はどのように新世代を受け入れていけばいいのか。「NHKスペシャル デジタルネイティブ」の制作や15年来NHKのネット展開を担当してきた体験から今後のネット社会の可能性を探る。 |
| NHK編成局デジタルサービス部チーフディレクター | |
![]() |

| 武智 健二 氏 |
【講演タイトル】 ケータイからブロードバンドへ -ケータイは成熟しているか- 【講演概要】 「携帯電話の成熟度を数量的、質的、文化的側面から考察するとともに、我が国のブロードバンド政策の動き・展望を踏まえ、今後のモバイルブロードバンドの発展のために必要な要件について検討する。」 |
| イー・アクセス(株)/イー・モバイル(株)執行役員副社長(企画担当) | |
![]() |

| 熊野 英介 氏 |
【講演タイトル】 地域再生事業へのモバイル活用事例 ~森林酪農へのGPS活用について~ 【講演概要】 アミタ株式会社は、京丹後市にて循環型社会づくりのモデル事業として、6haの森林にジャージー牛を放し飼いにし、自然のおいしい牛乳を製造・販売している。携帯端末に標準的に装備されているGPS機能を活用し、牛を管理することで24時間、遠隔地からでも牛の状況を確認できるようにしている。 |
| アミタ(株)代表取締役社長 | |
![]() |

| 谷脇 康彦 氏 |
| 総務省情報通信国際戦略局 情報通信政策課長 |
![]() |

| 中村 伊知哉 氏 |
| 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授 |
![]() |
Copyright 2002-2009 Iinternational KEITAI Forum All Rights reserved.