
| 日 時: | 3月11日(水)13:00~14:30 |
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| 定 員: | 100名 |
| 参加料: | 無料 |
| テーマ: | 「M2M通信の今後を考える」 |
| 内 容: | M2M(Machine to Machine)通信は、これからの新しい通信形態として、今後人々の身近に普及してゆくことが期待されている。M2M通信についての現状の技術の動向と、海外での動向の紹介も含めたプレゼンテーションならびに議論を展開する。 |

| Dr. Juha-Pekka Soininen 氏 | 【講演タイトル】 実空間オープンイノベーションプラットフォームの実現に向けて 【講演概要】 20年以上もの間、私たちの日常生活に影響するユビキタスコンピューティングソリューションが考えられてきたが、ごく最近になってモバイル機器からインターネットのサービスにアクセスする可能性やRFIDなどの技術がこれらの期待を現実のものにした。 次のステップは、私たちの環境の情報をデジタル形式に移して、新しい種類のアプリケーションとユーザーサービスにアクセスすること。 私たちの身近にある、交信できるデバイスの数は急速に増えており、更に今後情報とサービスの開発は新しいアプローチを必要とする。しかしながら、伝統的、手法に基づいたシステムは情報化の革新の可能性をサポートできるほど柔軟ではない。 このキーノートでは、ヨーロッパでの研究成果を紹介し、物理的な空間のすべての装置の公開情報の共有を目的とする新しいアプローチを提示する。 |
| VTTフィンランド国立技術研究センター教授 | |
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| 中野 博隆 氏 | 【講演タイトル】 マシン・マシン通信の現状と将来展望 (Current and expected status of machine-machine communications) 【講演概要】 マシン・マシン通信はマン・マシン通信に対する形態であり、多様な新サービスを生むだろう。ここでは、提供者からの視点に基づいて動向を概観し将来を展望する。環境中に遍在するセンサ、カメラ、位置情報などと携帯電話の連携で生まれるサービスは機器ベンダやITイノベータを中心に開発が盛り上がるであろう。 |
| 大阪大学サイバーメディアセンター先端ネットワーク環境研究部門教授 | |
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| 大橋 正良 氏 | |
| 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 メディア情報科学研究所 所長 | |
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※引き続き3コースに分かれオープンラボを実施します。
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