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テクノロジーカンファレンス
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■日時・会場 |
3月16日(水)15:40-17:10 知恩院和順会館 和順ホール [定員200名]
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■テーマ |
「テクノロジーから見たモバイルの未来」
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■内容 |
コンピューティング、ユビキタス技術の急速な進歩を踏まえ、次世代携帯電話、次世代無線LAN、高度道路交通システムの面からモバイルの未来について議論。 |
LTE/LTE-Aに至る無線技術の発展、標準化、及びグローバルな展開動向とドコモの取り組みについて紹介し、中国の動向なども含めた将来の移動通信の発展について展望する。さらに将来の動向として、移動通信インフラを核としたスマートイノベーションの可能性に焦点を当てる。
高速・高機能化が進む無線LANはその利便性の高さから、企業、家庭、公共スペース等において大きく普及してきました。現在、1 Gbit/s級への高速化を目指して、IEEE 802.11acとIEEE 802.11adの2つの次世代無線LANの研究開発と国際標準化が進められています。本講演では、次世代無線LANの最新状況とその利用シーンを紹介します。
クルマの安全運転支援は車車間通信システムの最も重要なアプリケーションのひとつであり、車両間で互いの位置、速度や急ブレーキ等の情報を瞬時にかつ確実に交換し、危険時には事故回避のためにドライバに警告できる必要がある。このための高レスポンス・高信頼な通信方式として、CDMAベースのMM-SA方式が提案されている。本方式は、高い車両密度の環境でも、従来の無線LAN等で使われているCSMA/CA方式に比べ高い性能(高パケット到達率、低遅延)を達成できる。本講演ではその概要を紹介する。
((株)国際電気通信基礎技術研究所 適応コミュニケーション研究所長)
<コーディネーター>
守倉 正博氏(京都大学大学院情報学研究科教授)
※ITコンソーシアム京都との共催事業
【登壇者プロフィール】
加山 英俊氏
株式会社NTTドコモ先進技術研究所主幹研究員。専門は移動通信における無線伝送、及び制御技術に関する研究開発。1989年京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修士課程修了。同年日本電信電話株式会社入社。1998年NTT中央パーソナル通信網(株)よりNTT移動通信網(株)(現(株)NTTドコモ)へ転籍。2004年-2010年都科摩(北京)通信技術研究中心研究室長。ICT2002, APCC2008, ICCTA2009にてBest Paper Award受賞。現在NTTドコモ先進技術研究所にてコグニティブ無線研究プロジェクト等の研究責任者を務める。IEEE, 電子情報通信学会会員。博士(情報学)。
市川 武男氏
日本電信電話株式会社未来ねっと研究所ワイヤレスシステムイノベーション研究部主幹研究員。1993年早稲田大学大学院理工学研究科電子工学専攻修士課程修了。同年日本電信電話株式会社入社。以来、PHSパケットデータ通信システム、IEEE802.11a無線LANの研究開発に従事。現在、1 Gbit/s超の次世代高速無線LANの研究開発を担当。1999年電子情報通信学会学術奨励賞受賞。電子情報通信学会、IEEE(米国電気電子学会)会員。
小花 貞夫氏
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 適応コミュニケーション研究所長。1978年慶應義塾大学大学院修士課程修了。同年国際電信電話(株)(現KDDI(株))入社。以来、KDDI研究所にて、パケット交換方式、ネットワークアーキテクチャ、分散処理、ネットワーク管理の研究・開発に従事。2005年よりATR適応コミュニケーション研究所にて、アドホックネットワーク、センサネットワーク、コグニティブ無線、ITS(高度交通システム)の研究・開発に従事。2002年文部科学大臣賞(研究功績者)受賞。情報処理学会フェロー。ITS情報通信システム推進会議、ユビキタスネットワーキングフォーラム等の専門委員や専門委員会委員長を歴任。工学博士。
<コーディネーター>
守倉 正博氏
京都大学大学院情報学研究科教授。専門は無線LAN、無線アクセスネットワーク、衛星通信、電力線通信、センサーネットワーク。1981年京都大学大学院工学研究科電気第二専攻修了。1988年-1989年カナダ政府通信省 Communication Research Center 客員研究員。電子情報通信学会論文賞、電子情報通信学会業績賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)ほか。無線LANの国際標準規格IEEE 802.11aの提案や財団法人情報通信技術委員会普及促進委員会の活動に従事。
http://www.ustream.tv/channel/kansailive














