ケータイと人の未来

ホーム > AMIOフォーラム

AMIOフォーラム

日時・会場

 3月17日(木)10:30-12:00

知恩院和順会館 和順ホール 

[定員200名]

 

テーマ

「放送×電子出版で実現する次世代配信モデル」

 

 ■内容

放送波で新聞・雑誌などのコンテンツを配信するメディア融合プロジェクト「AMIO(ALL MEDIA IN ONE)」により進められている、一斉同報が可能な放送波を活用した電子出版の次世代配信モデルについて、具体的なサービスモデルを提案しながら、ビジネスモデル、技術、政策等の観点から新サービス拡大の可能性を議論する。

<パネリスト>

「マルチメディア放送で実現する新サービス」
放送波を活用したコンテンツ配信の事業化の具体的ケースとして、2012年4月にサービス開始予定の携帯端末向けマルチメディア放送の受託放送事業者である(株)マルチメディア放送から、コンテンツ配信(蓄積型放送)などのサービスモデル、事業概要などについて紹介する。
石川 昌行氏((株)マルチメディア放送 取締役経営企画部長) 



「放送配信サービス デモンストレーション」
放送波で配信することのメリットであるリッチコンテンツ配信や、ワンソースマルチデバイス展開の魅力について、実証実験のビデオ映像も交えながら、新たなサービスの可能性を提案する。
尾崎 常道氏((株)ネクストウェーブ代表取締役社長)

<コーディネーター>

中村 伊知哉氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)


AMIOフォーラム(代表:中村伊知哉 慶応大学教授)との共催事業


 

【登壇者プロフィール】   

ishikawa.jpg

石川 昌行氏
株式会社マルチメディア放送取締役経営企画部長。1999年エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社入社、2000年 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモプラットフォームブジネス部担当部長、2002年同社クロスメディアビジネス部担当部長、2004年同社マルチメディアサービス部担当部長、2008年 同社フロンティアサービス部担当部長などを経て、2009年1月株式会社マルチメディア放送代表取締役社長に就任。2010年6月より現職。



ozaki.jpg

尾崎 常道氏
株式会社ネクストウェーブ代表取締役社長。AMIOフォーラム・サービスモデル検討部会幹事。1985年東京大学工学部卒業後、郵政省入省周波数課(現・電波政策課)に配属。1986年ARIB出向、1987年郵政省データ通信課、1989年移動通信課に勤務。その後、民間企業勤務を経て、2002年株式会社ネクストウェーブを設立。現在、デジタルサイネージコンソーシアム理事、IPDCフォーラム事務局長、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員を兼務。




 <コーディネーター>

中村 伊知哉氏中村 伊知哉氏
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当。退官後、 MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長を経て、2006年より現職。デジタル教科書教材協議会副会長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、NPO法人CANVAS副理事長、融合研究所代表理事などを兼務。内閣官房知的財産戦略本部、総務省、文部科学省等の委員を務める。京都大学経済学部卒業。慶應義塾大学博士(政策・メディア)。著書に「デジタル教科書革命」(共著)、「デジタルサイネージ戦略」(共著)など多数。http://www.ichiya.org/


ustream.jpg
Ustream中継はこちらのアドレスでご覧いただけます↓
http://www.ustream.tv/channel/kansailive