第9回ケータイ国際フォーラム ユビキタスから生まれる新しい文化とビジネス ~調和と融合の可能性~

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キーノートセッション

日時・会場 3月16日(火)10:30-12:00 
【相国寺承天閣美術館 2F 講堂】[定員200名]
テーマ 「ケータイと人の未来」
内容 ケータイに代表されるユビキタス社会・技術が、人々の生活文化や感性と調和する方向に進み、新たな価値を創造していけるのか、ケータイと人、環境、世界との関係を多角的に展望。


【鼎談】
月尾 嘉男 氏
(東京大学名誉教授/TVラジオ コメンテーター)

竹村 真一 氏
(京都造形芸術大学教授/Earth Literacy Program代表)

中村 伊知哉 氏
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

※当セッション参加者には 承天閣美術館「世界遺産金閣・銀閣寺宝展」 無料観覧の特典があります(12:00以降、当日限り)

登壇者プロフィール

                 

月尾 嘉男 氏

キーノート月尾先生.jpg

東京大学名誉教授・元総務省総務審議官・ITの伝道師・カヌーイストなど多彩な顔を持つ。「ドクター月尾 地球の方程式」「報道ステーション」「日本全国8時です」などテレビやラジオの番組のコメンテーターとして、切れ味鋭いコメントを発信している。
建築設計・都市計画におけるコンピュータ利用の重要性に早くから着目し、長年、情報通信技術の基盤整備に尽力。現在は地域の有志と共に私塾を主宰し、全国各地で環境保護や地域計画に取り組んでいる。
http://www.tsukio.com/

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竹村 真一 氏

キーノート竹村先生.jpg都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表として、「自分を取り巻く世界の可視化と理解」をテーマに、「Sensorium」「触れる地球」「どこでも博物館」「100万人のキャンドルナイト」など、話題性のある先駆的な社会実験プロジェクトを企画・推進。国内外の賞を多数獲得している。優れたデザインとナビゲーションを通じて、直感的にコンセプトや
内容を伝える事例は、情報技術を活用する際のモデルケースとして、全国の研究者やNPOから注目を集めている。著書に「地球の目線」(PHP新書)など多数。
http://www.elp.or.jp/

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中村 伊知哉 氏

キーノート中村先生.JPG慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当。退官後、 MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長を経て、2006年より現職。情報通信審議会専門委員、融合研究所代表理事、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、ミクシィ社外取締役などを兼務。著書に『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)など多数。

http://www.ichiya.org/ 

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