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トップカンファレンス II
| 日時・会場 | 3月17日(水)15:10-16:40 【相国寺承天閣美術館 2F 講堂】[定員200名] |
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| テーマ | ケータイはどこへいくのか -総合ディスカッション- | |||
| 内容 | 現在のケータイの進化はすでに完成形に近づいているのか、今後も続くのか、あるいは予想もできない異なるステージが出現するのか、これからのケータイ、モバイル分野の調和と融合の可能性やゆくえを議論。 【パネルディスカッション】 <パネリスト> 「Microsoftが描くモバイル分野の成長戦略と将来」 堂山 昌司 氏 (マイクロソフト(株) 代表執行役 副社長)
「京都発ITベンチャーから見たネットビジネスの変遷と未来」 内藤 裕紀 氏 ((株)ドリコム 代表取締役)
「消えていくコンピュータと新たなケータイの形」 川崎 和男 氏 (デザインディレクター/大阪大学大学院教授)
<コーディネーター> 中村 伊知哉 氏 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授) ※クラーク記念館へインターネットを介した中継映像を配信します |
堂山 昌司 氏
マイクロソフト株式会社代表執行役副社長 コンシューマー&オンライン事業部担当。1983年ソニー(株)入社。米国においてソニー・コーポレーション・オブ・アメリカエンターテイメント事業戦略本部バイス・プレジデントなどで活躍後、アット・ジャパン・メディア(株)代表取締役社長兼CEO、(株)MTV ジャパン代表取締役会長兼CEO、東芝 EMI(株)(現(株)EMI ミュージック・ジャパン)代表取締役社長兼CEOなど主に音楽・エンターテインメント業界で経営トップを務め、2008年から現職。内藤 裕紀 氏
株式会社ドリコム代表取締役。2001年、京都大学経済部在学中、学生ビジネスプランコンテストで優勝後、賞金を元に有限会社ドリコム設立、代表取締役に就任。2003年より国内初のブログポータルサイト「Myblog japan」などブログを中心とする様々なサービスを開発。
同年に株式会社ドリコムへ組織変更する。2006年度情報通信月間総務大臣表彰(団体)を受賞。現在、注力事業としてソーシャルゲームに取り組み2009年 8月に開始されたmixiアプリでは3カ月で約300万人の登録者を獲得。海外プラットフォームを見据えた展開を進めている。
株式会社ドリコム代表取締役。2001年、京都大学経済部在学中、学生ビジネスプランコンテストで優勝後、賞金を元に有限会社ドリコム設立、代表取締役に就任。2003年より国内初のブログポータルサイト「Myblog japan」などブログを中心とする様々なサービスを開発。同年に株式会社ドリコムへ組織変更する。2006年度情報通信月間総務大臣表彰(団体)を受賞。現在、注力事業としてソーシャルゲームに取り組み2009年 8月に開始されたmixiアプリでは3カ月で約300万人の登録者を獲得。海外プラットフォームを見据えた展開を進めている。
川崎 和男 氏
デザインディレクター・大阪大学大学院フロンティア研究センター教授、大阪大学医学部附属病院・未来医療センター教授(医学博士)、その他要職を務める。伝統工芸品からメガネ、インテリア用品、コンピュータ開発など幅広いデザイン活動を展開し、国内外の有名デザイン賞を獲得し続ける、世界有数のデザイナー。2008年のアメリカ大統領選挙にてサラ・ペイリン氏が着用し話題になった眼鏡も同氏デザインのもの。初期からのNeXTコンピュータやMacintoshのユーザーとしても知られ、コンピュータや情報技術の未来に関する研究と情報発信を積極的に行っている。
www.kazuokawasaki.jp
中村 伊知哉 氏
http://www.ichiya.org/











