メンタルは大事。緊張しない方法とは?

メンタルは大事。緊張しない方法とは?

メンタル英会話コーチでも言われていることですが、何事もメンタルが整っていないと自分の力を最大限に発揮することが出来ません。

特に多いのが緊張してしまって頭が真っ白になってしまうということです。こうすると今までの練習であったりが一気に無駄になってしまいます。

私もプレゼンの前などにはとても緊張しますし、つい大事なことを言い忘れて社内でかなり厳しく質問を受けることもあります。

緊張しなければ自分の力が発揮出来ますよね?緊張しない方法を調べておきました。

緊張の原因と影響とは?

そもそも、わたしたちはどうして緊張してしまうのでしょうか?

緊張の原因と、わたしたちに与える影響について、理解しておきましょう。

緊張の原因

①人前に出ることに慣れていない

人前で緊張するのは、公の場でスピーチをしたことがない人が多いです。経験が少ないので緊張するのは当然のことですが、人前で恥をかきたくない、人に弱みを見せたくないという気持ちが無意識に働いてしまうのが、緊張しやすい人の特徴のひとつです。

②プレッシャーを感じる

知らない人よりも、知っている人の前のほうが緊張してしまうということも多いです。上司や同僚、部下の前など周りの評価が気になる時や、話す内容が同じでも対象や状況が違う時は、よりプレッシャーを感じて緊張感が増します。

③準備や練習不足

自分自身や内容に自信がないと、不安が増して緊張します。

「練習するとかえって緊張しそう」「頭が真っ白になると困るので、ノープランで行きたい」と思ってしまいがちですが、それだとうまく行かないことが多いでしょう。

緊張しない方法

緊張する場面が訪れる前に準備をしておけば、スムーズに対応することができます。

直前にどうにかしようと思わず、事前に心構えを作っておくことで、緊張を防ぐだけではなく、コミュニケーションを楽しめるようになります。

リハーサルを行う

苦手意識から行き当たりばったりで対応してしまっては、さらに緊張を招いてしまいます。

実際に声を出したり、その場に行ったりして、大事な場面に向けてのリハーサルを行いましょう。

頭の中だけでイメージするのではなく、体を動かしてしっかりと練習してみてください。

目的を再確認する

失敗してはならない、格好悪いところは見せられない、という思いが緊張を招きます。大事な場面で本当に必要なことや、その目的は何なのか。

仕事のプレゼンであれば商品やサービスの良さを伝えることが本来の目的です。自分自身を格好良く見せることが目的ではないと理解すると、緊張がやわらぎます。

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